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朝の連ドラが今日から始まる。もうすぐ始まる。すごい時間帯にブログ書いてる私。
待ちきれない子みたい。
このドラマをみこしてスピリッツアドバイザーとったのだ(嘘)。
いままでノータッチっていうか避けてたんですが。
40度の酒なんてどーやって飲むん。いつ飲むん。高いしわけわからん。
と思ってたんですが。
きっかけはテレビで作家の北方謙三がアイラモルトについて熱く語っていたことやったかもしんない。
アイラとはスコットランドの島の名前。もっとも磯臭いスモーキーとされるスコッチがつくられる場所。なんかチャールズ皇太子が好きな銘柄あったな。
バーテンダーさんがその磯くさい酒に静かに一滴水をたらすとあら不思議。一気に飲みやすくなった・・・
というのを見ててなんかかっこいいとか思ったのでした。

なんだかんだでとりあえずべんきょーして。

日本のウイスキーが世界5大ウイスキーにあげられるのですが、スコッチに次ぐ勢いだったとはあとから知った。
サントリーニッカくらいやと思ってたですよ。これはまあ歴史もある規模も大きい2大メーカーですが。
兵庫県江井ヶ島、鹿児島県本坊(マルス)など、途中製造一時やめたりとかはあるみたいですが次いで歴史もある醸造所です。
埼玉県のイチローズモルト。一番若い蒸留所。ウイスキー熟成期間がいるから商品として出せるのなんて数年後なのに、思い切って会社つくりはったんやなあ。それだけですごいなあ、と漠然に思ってただけやったんですが。
江井ヶ島、本坊は他にもメインがあるけどイチローズモルトはメインがウイスキーってとこがえらいなあ。
ただいま日本には蒸留所は11か所あります。
ドラマのおかげ?か動きがただ今活発でございます。消費者(マニアさん)の動きも活発なので、小規模なメーカーのはいきなり品切れとか始まりそうですが。
ウイスキーは熟成年数がいるんで。いったん品切れしたら同じのなかなかつくれない。

結論日本のウイスキーの今日があるのはマッサンその他の先駆者方のおかげであります。
ドラマ楽しみでっす。
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