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サイトの更新状況や日々のとりとめないこと書いてます。
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もうあと三か月で終わっちゃうっ
回を重ねるごとに面白くなっていきます。

直虎が城主となってまだ13年しかたってなかった
ほとんど謎の一生のはずの直虎ちゃんをここまで描いたのはほんますごいと思う~
最初にエリート一家なんでしょ発言ほんとごめんまじごめん。
直虎ちゃんは施政者としても女としてもりっぱです。
龍雲丸よう、いままで好き勝手に生きとってんから、直虎ちゃんのそばにいたれよう~しょっちゅう帰ってきたれよう~
こんくらいかな不満は。
ふたりが結ばれるシーンとか、なかったけど、ちゅうシーンは二回もあったからゆるす。
別れのシーンを見てる商人役の本田博太郎さんの顔w

直虎ちゃんだけじゃなく、しの、なつ、瀬名の戦国女子の気持ちとか丁寧に描かれてるから私はスキ。
タイトルも毎回楽しみになってきたけど、嫌われ政次の一生とか秀逸ですねえ。
内容もよかった~泣いたって周りは言ってたよ。
私、泣けなかったけど、、涙乾いてんのかなw
なんか、こんな風になるのか、とストーリー展開秀逸やと思ってそっちに気が行ってました。

ついに直政登場、
若い俳優さんあんまりしらなくてよう、菅田将暉くんとか前評判めっちゃよかったけど正直どんな子~って思ってたんだけど、あの顔の演技からするに、ただものじゃなさそうな子ですのね←世間は知ってる

キャスティング、地味とか思っててほんますまんまじごめんなさい。すっごいみなさまじわじわくる名演。


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面白かった~今年観たやつの中で一番よいv


とかいいつつヤッターマンの主題歌だけど。コレ一番好きなの嵐の中で。

大野君のキャラが最大限表現された役柄でした。
アクションもかっこよかったし。踊ってるみたいだった~
名作ムジナ(相原コージ)を彷彿させる、なかなかハードボイルドな世界感ですよ~
石原さとみ嬢のツンツンヒロインもはまってたね~

岡田君の関ヶ原が楽しみでたまらんね~
歴史ものが目白押しでたまらん今年v
世間ではふりんドラマが花開いてる。
昭和のドラマではふりんはもっと、なんか切迫の感のある、どうしようもない、なんかがあったのに、軽いよね!今のは!
若い子の前でそう吠えてみてもただの堅苦しい大河好きのおばはんにしか思われないのが口惜しい。
そのとおりですけどもw
大河はね、時代劇ながら、時代の風潮が反映されてるものなの!
昔のお話をしてるだけじゃないのよ!
当事者が一人も存在しない以上、現代から見た人物像を作り上げてるんだから、超現代劇と言えないこともない、かもしれない。

死の帳面(笑)からの働く戦国時代の女たちのかけひきは、静かにし烈、泣いてたじゃん!寿桂尼さん泣いてたじゃん、からの~まさかのデスノートやで。
しのちゃんの縁談話から戦国女の心構えをきかされ、あーこーゆーの観たかったよなあと思いました。

合戦そんなにないのに毎回スリリング、しかも実像がはっきりしてない人物を中心にそえて、よくこんなにお話つくれるな~
毎回のタイトルも秀逸やしw遊び心あるよね!


SFと70’は相性がいい。
SFは70年代花開いた。70年代のネタは今もうけつがれている。そうじゃろ?
相性がよくて当然ですよね~

前回のガーディアンズオブギャラクシーが楽しかったので続編も観ましたよ。
↑は前回の挿入歌です。
音楽の選曲は前の方がわかり易いの多くて好きだけど、今回はなんか父と子の葛藤エピソードとか、70年代のヒーローものにあるあるネタで、懐かしいベタさに逆に感動。なんか、あんまりCGを使ってなさそうな画面もしっくりきます。
最期のテロップまでつくりこんでて映画館明るくなるまで飽きさせないのもいいです。
世間の皆様はテロップ最後まで見る派?わたし一応最後まで見る派。
なので黒に白字のテロップえんえんはツライの。
こーゆーサービス精神が好きです。3も観に行くね♪今度はもっとわかり易い選曲にしてねv


萬斎さん主演の花いくさも観ましてん。
今戦国ものが増えててうれしおす。
いろんな方向性から攻めてほしいですよね!
正確には戦国時代というよりは、安土桃山時代になるのでしたかしら。
この作品は文化的なとこから攻めてるのが興味そそられました。
利休と秀吉ものはまあありがちなんだけども。華道と秀吉というのは、新しいですね?
ラストはねえ、笑ってすませられんわ的なとこあるけど、絶対的権力者に刀意外で立ち向かうってとこはステキっすよ。
あと、配役がなんか意外でよかった。出演者は“大作”常連の骨太俳優ぞろいなんですけど
中井貴一=織田信長、佐藤浩市=利休とかなんか意外じゃないすか?そーでもない?
安土桃山文化の、戦国武将が筆まめだったり、お茶碗を大事にしたり、戦と戦の間の話も好きなんでーそーゆー方向性のんが観たいです。

直親二枚舌説をめぐる直虎としののガールズトークはよかったv

キャスティングがふつうなどとほざいておりましたが、だんだん脇キャラたちの個性にじわりはじめてきましたよ。

直虎が当主になるって決めてからの家臣との信頼関係ができあがっていく過程がよかったの。
けっこう喚いたり、愚痴ったりしながら、奮闘していく直虎ちゃんが、共感できます。
とくに中野直之くんの、口悪いけど頼りになる感じ、そうさなあ、バブル終わったあとの中小企業の社長にOLから転身した娘さんの奮闘記、「女に何ができるってんだよお」と反発してた工員が、娘さんのがんばりに「しょうがねえな、助けてやるよ」とちょっとデレるみたいなw
奥山六左衛門さんの味のあるいい人っぷり、人材は少ないけど、それぞれが自分のやることがんばろうとしているって感じがええですわ。
なんだかんだ育ちがええので井伊家のみなさん、こんなに素直で戦国乗り切れんのハラハラ♪しながら観ております。

鶴ちゃんとも仲直りしおってwとか、龍雲丸のエロい感じとか、推しメン傑山とか、恋バナになりそうでならない、このもやもやする感じ、二次心をひじょうにくすぐられるわ~w
大河の限界すれすれの恋模様な展開を期待したいv無理でしょうけどもなw




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