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いまだに真田幸村(信繁)のキャラを想像するとき
ぶんぶん槍を振り回しながら「お・や・か・た・さばぁ~!!」と走り回る姿を思い浮かべてまいます。
先入観こわいです~
なんでか今まで真田さんには興味がもてんかった。虚構と真実があやふやでめんどくさい立ち位置な気がして~

クライマックスの舞台は我が地元。
徳川の陣はどーやらうちの近所らへん。
茶臼山、大阪城までの距離感がわかると感情移入しやすくなりましたわ

正直、今のところ昌幸パパの方が気になります。
特番の信繁年齢検証で15歳くらい、言うてたので堺氏がんばっとるな~とは思ってたですけど、パパもこのころ35歳くらいと聞いて、草刈パパ―がんばって~vとかまた変なテンションあがる。
老獪すぎる35歳v
大名になりたいって言っちゃうね。働き盛りだもの。
7話「凋落」はいつものコメディタッチがぬけて戦国の世の非情エピでまたパパが目立ってた。
選択肢の連続でほんまに大変そうだなあって思う~
かんべーさんも大変そうだったけど、情報は近かったし。
昌幸パパ読み違えも多いけど、少ない情報であれだけ立ち回ってえらいわ~と思う。

近年、大河がホームドラマ化してると言われたこともありましたが、
真田家は本当意味での戦国ホームドラマちゃうかな、と思います。
昌幸パパは頼りない奥さんには余計なことは一切いわず、人質になった娘のこともすぐに切り替え、息子たちさえ欺いて次の事態に挑んでいく。
世間一般の正義よりも一族の存続、土地への執着こそ武士やと個人的には思います。
やりすぎると悪役になる、ギリギリのラインですが、三谷幸喜マジックで愛すべきキャラになっていくのでしょうな。

15歳(^^)信繁の成長はこれから//
大河の主人公で実際戦場で散る戦国武将ってめずらしいかも。
早くもラストを予想してしまいますが真田ファミリーの生き様を見守りたいと思います。

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